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2026年1月14日水曜日

トンネルdeセッション!2026・特報2

 


Ryo君の近況報告!



中国地方の某トンネルを拠点にサックスを奏でる孤高の漢「Ryo」。

彼は多くのものを失い、悲しみの雨に打たれながらも、「まだだ、まだ終わっていない!!」と、サックスを吹き続ける。

さながら、自身の魂の鼓動のように・・・。


えー、こちらのサイトではお馴染み、私の友人「常に一歩先を行く男、Ryo君」であります。

あの、衝撃の「特報」より数日。

更に練り上げた彼の姿を見せる時がやって来ました。


特報2


前回の「特報」にてお話しさせていただいた件について、更なる進捗状況がタレコミ屋よりもたらされたのは、数日前のことだった・・・。


あー聞こえるか?
私の名前は「ナインスターズ」。

ナインスターズ無事だったのか!

ああ、「蚊」型の吸血ロボットに血を吸われそうになったが、前日に食べたレバニラ炒めのニラのニオイで退散してしまったようだ。

「ドラキュラ」じゃなくても効果あるんだな・・・。

あっ、変な事を聞くから、言いたかった事を忘れちゃったじゃないか!
うーん、・・・と、そうだ、このビデオをオマエ達に託す。
・・・必ず報道してくれ!!

また、ヤツらは、もっと「すごい事を」計画している。

このビデオは氷山の一角に過ぎん!


この写真をみてみろ!
こ、これは!

(画面はセガサターン版です)

・・・何だっけ?

オイ!オマエは本当にコナミファンか?

・・・し、しまった、さっきのツッコミの所為で、ヤツらに居場所を知られてしまった。「にゃ~、にゃ~。」

アイツ天井裏かなんかに隠れてんじゃ無いだろうな?

うわっ、止めろ!
え?「片方だけだから、良いだろう」って?
イヤーっ!


な、「ナインスターズ」どうしたんだ?
応答せよ!!


・・・どうやら、彼の身に再び何か起こった様です。
無事を祈りたいと思います。



彼の尊い犠牲によって、恐るべき計画が、またしても明らかになりました。

続報が入り次第、このサイトにて発表したいと思います。

2025年10月25日土曜日

トンネルdeサックス&御礼


 近況報告


中国地方の某トンネルを拠点にサックスを奏でる孤高の漢「Ryo」。

彼は多くのものを失いながらも尚、サックスを吹き続ける。

あたかも自身の存在をこの地に刻み付けるように・・・。


えー、こちらのサイトではお馴染み、私の友人、「常に一歩先を行く男、Ryo君」であります。

そ、その彼が!ジャジャーン!


特報1

来る2025年11月2日、

「おかやまアーツフェスティバル・ウェルカムパフォーマンス」

に出演決定!!

時間は、昼12:00~17:00の間(未定)

場所は岡山駅・エキチカ広場


遂に男は、トンネルを越えたステージへ!

サックスによる生の演奏、地下空間に染みる残響音に興味がある方は、会場へ是非!


特報2


そして、ちょっと気が早いですが、
今年もこのブログを見て頂いている皆様だけに、Ryo君よりクリスマスプレゼントが頂けそうです。
まだ、次のイベントに全力投球中なのではっきりとは言えませんが、ヒントはこれだ!


・・・これまた、シブいタイトルの予感!
心が洗われそうですね。

最後に・・・

彼の練習風景を観て頂きながら、今回の報告を終了したいと思います。
Ryo君の活躍を、今後も刮目して見よ!!


御礼!

改めてこのページの統計情報を見て驚いたのですが、実は総ページビューが40,000を軽く越えておりました。
これも、このような駄文と趣味に付き合ってくれた友人達、そして、何よりもページを見に来ていただいてるお客様1人1人の力添えがあっての事と、深く深く御礼申し上げます。

「パーキンソン病」という難病とバトル中の為、ブログの更新もコンディション次第なのですが、今後も命ある限り頑張っていきますので、お付き合い頂ければ幸いです。

2025年3月27日木曜日

トンネルdeサックス番外編・トンネルde座談会Ⅱ(7)

惜しくも・今回次点となった名曲達










全7回に渡ってお送りしていたゲームミュージック回。如何だったでしょうか?









Ryo「意外と面白かった!」

今回は、「惜しくも・今回次点となった名曲達」と題しまして、ちょっとダラダラとゲームミュージックについて語ってゆきたいと思います。
最後にはRyoさんより、素敵なプレゼントがありますよー!

Ryo「最後まで見てね!」

では、ちゃーくんのランク外から・・・。
Ryo「まあ、ランク外と言っても、今回の趣旨から外れているだけで、
名曲には違いないよねー。」

そうなのです。では、いってみましょう!
ファミコン版ドラキュラⅡより「BloodyTears」です!


Ryo「これって、初代ドラキュラの時からじゃなくて?」

そうなのです。
FC版「ドラキュラⅡ・血の封印」が、実は初出なのでした。
この曲はこの後、X68000版等でアレンジされ、ドラキュラシリーズの看板曲となっていくのでした。

Ryo「どんどんいこう!」
続きまして、同じくちゃーくんより!
「ラストハルマゲドン」のOPですね!
Ryo「やられた、おーっ、それがあった~!」
皆、かなりやりこんでましたもんねー。
Ryo「どうぞ!」


Ryo「そう言えばこんなストーリーだったわい!」
人類滅亡後の地球。その覇権を巡って、かつて虐げられてきたモンスター達と、地球侵略を試みるエイリアンとの戦いを描いた意欲作ですね。
モンスター同士の合成とかも面白かったねー。
このままの展開が続くと思いきや・・・、衝撃のラストを見逃すな!

Ryo「次は、私がいこうかね!」
「サウンドで印象に残ると言えばやはり、「Ys-Ⅱ」のオープニングでしょうかね!」

こちらは以前YsⅠ・Ⅱ企画の際に紹介しました、
ユーザー制作のオープニング完全版です。

Ryo「王道すぎるんで、今回は外したけど」
このオープニングに多くのユーザーがハマっちゃいましたもんね~。
・・・自分も含め・・・ですが。

Ryo「王道と言えばSEGAの体感ゲームシリーズは、外せれんなー。」
「以前やった「スペハリ」・「スーパーハングオン」、なかなかコレといった移植に恵まれず真の移植にはセガサターンの登場を待つしかなかった「アウトラン」・「アフターバーナー」とか。
おっと、来ましたねぇ。どうぞ!

※サターン版アウトラン
※サターン版アフターバーナーⅡ

Ryo「プレステも良いけど、サターンも良いねぇ~。」
2Dゲームだったら、やっぱ、サターンでしょう。

じゃんじゃんいきましょう!
では、私からも!
PC-88版「シルフィード」より、オープニング「The Legend of Silpped」です!
Ryo「ああ、パソコンショップでよくデモってたやつね!」
音声合成が印象的なソフトでしたねー。


Ryo「次~」
PC-88版「ロマンシア」より「オープニング」です。
どうぞ!


Ryo「こんな曲ありました?」
PC-88版です。X1版はFM音源対応なんですけど何故か採用されず・・・。
Ryo「なるほど、それで。」「PSGからFM音源まで、フル活用ですねぇ。」
もちろん、古代祐三さんの手によるものだと・・・。
Ryo「ゲームは激辛だったけど、オープニング曲は極上。流石の職人芸。X1でも聞いてみたかったですね。」

Ryo「次~。」
ゲームアーツさんの「ゼリアード」で、オープニング、「エスメサンテの輝き」です。
Ryo「どうぞ!」


これも前述の「氷の世界」と迷ったんですけど。
趣旨に沿って、よりマイナーな方をいかせていただきました。
Ryo「良い曲だね~。」

さて、だらだら語っていると、いくらでも語ってしまい、収集がつかなくなるでそろそろお開きにしたいと思います。

では、「有言実行の男」Ryoさんより、ラストを飾る一曲をこのブログを見て頂いている皆様だけに先行公開します。
Ryo「待たせたねー」
あの「One Night of Neo Kobe City」の衝撃より3か月、Ryo君が魅せます!PC-88版「スナッチャー」オープニング曲、「Twilight of Neo Kobe City」です!
では、宜しくお願いします!!


Ryo「トンキー君、Bishopさん、リクエストありがとうございます。よろしかったらYoutubeにて、チャンネル登録、高評価、リクエストをお願いします。」

ありがとうございます。
ではまた!
Ryo「ありがとうー」

2025年3月20日木曜日

トンネルdeサックス番外編・トンネルde座談会Ⅱ(6)

後世に残したい・知られざるゲームミュージックⅥ


Ryo「人の数だけ好きなゲームがあり、人の数だけ、好きなゲームミュージックがある。」



 


 

Ryo「「トンネルdeサックス」のRyoです!本日もよろしくお願いします。」





 

「レトロゲーム親父」こと、「Astronaut」です。

今回は、前回に引き続きまして、私のランキングをもとに、ゲームミュージックについて振り返りたいと思います。

いやー、始めた当初は本当に「誰得な企画」でどうなってしまうのかと思いましたが、閲覧件数は順当に伸びているようで、皆様、こんな企画に付き合っていただきまして本当にありがとうございます。

Ryo「まーまー、最後まで気を抜かずやりましょうや。」

では、改めまして第5位!!

「サイ・オ・ブレード」X1版より、「オープニング」です。長めですが、どうぞ!



Ryo「ピッタリとオープニングと合ったサウンドが良いですね。」

こちら、PC-88版、PC-98版も発売されておりますが、一番にプレイしたのがX1版だったもので・・・。

Ryo「うむ、これ程のクオリティの音楽だったら、確かにX1版に軍配が上がるわなぁ~。」

最初のシーンから、ステレオ音源を使ったサウンドが、緊迫感を演出してますよね。

Ryo「詳細についてはこちらをどうぞ!では、次、いってみよう!」「第4位はぁ~?」

早いな・・・。

MSX2用ソフト「SDスナッチャー」より、「オープニング・Difficult Move」です!どうぞ!!



Ryo「・・・とっ、こちらもなかなか!」

でしょう!SDスナッチャーなんですが、通常、こういった商品って本編プレイ必須の楽屋オチみたいになるものが多いですよね。こちらも、本編のストーリーをトレースしながら、そこにちなんだギャグを入れていくのかな・・・?と、思ってプレイしていたんです。

ところがどっこい。

ギブスンが○んだり、○○がスナッチャーだったり、後は結末(※結末も少し違うが・・・。)は、PCエンジン版と類似しているのですが、ゲーム中のストーリー及び、イベントが全く違います。

面白いのは、相手のワナにはまって、「○NK○R証」を停止させられたり、遊園地の鏡の迷路とか、パンダ姿の○ンダムとか。真にSDの為に作られたもう一本のスナッチャー!積みゲーはもったいない!持っている人は、FDの寿命が来る前にプレイしましょう!

Ryo「あー、脱線しとるよ。」

Ryo「では、第3位!!」
「エニックス」(※現、スクウェア・エニックス)さんの「ミスティーブルー」より、劇中曲「ミスティーブルー」です!!
Ryo「おお、これを忘れとったわ!」
Ryo「でも、その曲がよー分からんのお?」「劇中曲というからにはOP・EDは違うんじゃろ?」
ふふふ・・・、聞けば分かるかも。どうぞ!!


Ryo「ああ、神戸のイベントの際の曲かあっ!」「あったあった、確かに名曲だわ!」
実は、このゲーム「古代祐三」氏の作曲で、アルバム(現在廃盤)は発売されていたんですけど原曲にエフェクトが掛かったりしていて、しかも、全部の曲が収録されていないんですねー。(※I君が持っていたので貸してもらった。)
Ryo「あらら・・・。」
しかし、現在は「EGG Myusic」さんが、未使用曲も含めてPC-88から再録音した完全バージョンをダウンロード販売しているようです。
Ryo「アーカイブって、大切じゃのう。」

続きまして、第2位!!
X68000版「SionⅡ」より、「オープニング」です!
どうぞ!


Ryo「随分なところ行くねぇ~。」
えー、こちらはパソコン雑誌にして「シャープ系・クリーンコンピュータ原理主義者」の「聖典・Oh!X(mz)誌」の付録に収録されていたゲーム。
もう、殆ど市販レベル!
ゲームとしては、「スターブレード」をワイヤーフレームにしたような感じで、コクピット視点がカッコイイ3Dシューティングとなっております。
サウンドはMIDIにも対応していますが、内蔵音源版の方がキレがあって良いですね。
Ryo「遊んだねぇ~。」「次いってみよう!」

名残惜しいですが、それでは、第1位!
発表します!
X68000版「Knight Arms(ナイトアームズ)より、「One Voice In The Cosmic Fugue」ですっ!!


※掲載されているものは、ビデオと音楽と
を別々に収録したものを合わせたもので、
通常の画面とは違います。

Ryo「これはぁぁぁぁぁ・・・!!」
我らが心の「アルシスソフト」がX68000へ投入した野心作。
オープニング曲がとても良い感じで、ゲームもプレイせず、ぼーっと眺めていたりしたのですが、あるとき限定盤のサントラを聴いて驚いたのです。
実はこちらの曲、何故かフルコーラスで、通常のオープニングの倍くらいの長さがあり、また、サウンドモードも無いので、通常では全てを聞くことが出来ません。
掲載されているものは、ビデオと音楽とを別々に収録したものを合わせたもので、通常の画面とは違うことをご了承下さい。

Ryo「もったいないですね。」
そうです!
まさにそんな感じの名曲が、まだ、世の中には日の目を見ること無く、歴史の中に消えていっているのかも知れません。

Ryo「なるほど、何となく意図が分かってきたような・・・。」

そうです。
だからこその「マイナー・ゲームミュージック」を知ってもらう回なのでした。
Ryo「いやー、面白かった!」「また、機会があったらやりたいねー。」

また、その時にはお願いします。


・・・と、次回は。「惜しくも・今回次点となった名曲達」を語って、おひらきにしたいと思います。
Ryo「では、また次回」

2025年3月19日水曜日

トンネルdeサックス番外編・トンネルde座談会Ⅱ(5)

 後世に残したい・知られざるゲームミュージックⅤ


Ryo「えー、人の数だけ好きなゲームがあり、人の数だけ、好きなゲームミュージックがある。」





 

Ryo「「トンネルdeサックス」のRyoです!本日も、ゲームミュージックについて、楽しく元気に語って行きたいと思います。」

Ryo「んっ、おんやぁ~、そこにおられるのは「あすとろのーと」さんでは、ないですか?どったの?」


ぶつぶつ・・・何か、皆、おしなべて閲覧数多いし・・・。

ここで、変なランキング発表して、俺だけがピエロになっちゃうとか・・・?

Ryo「おいおい、今更なんだから腹くくっていこうぜ、漢(おとこ)なら、例え「道化」と分かっていても舞台に上らにゃならん時があるんよ!」

うぐぐ・・・、「レトロゲーム親父」こと、「Astronaut」です。

今回も、前回に引き続きまして、いよいよ私のランキングをもとに、ゲームミュージックについて振り返りたいと思います。

Ryo「では、いってみましょう!第10位から!!」

ま、「魔城伝説Ⅲ・シャロム」より、「ヒロインのテーマ・愛しの女子大生」です!(赤面)

Ryo「・・・プッ」

笑うなーーーーっ!どうぞ!


Ryo「んー、思っていたよりまともな曲ですね。」

でしょでしょ!コナミのゲームと言えば、「グラディウス2」以降は「SCC」ばかりの様に思われる方も多いと思いますが、魔城伝説シリーズの様に(注1)最後までSCCが搭載されていないものもあったのです。

しかし、流石はコナミ「SCC」を使用せずとも見事な音楽を奏でてくれるのです!

いや、むしろ「魔城伝説Ⅱ・ガリウスの迷宮」や、この、「シャロム」などは、PSGならではのパンチの効いたリズムで逆にプレイヤーを奮い立たせてくれるというか、熱くなるというか・・・。

Ryo「・・・はい、そこまで!」

ぐっ、では、第9位!

Ryo「えー、日本ファルコム「MSX版ドラゴンスレイヤーⅣ・ドラスレファミリー」より「タイトル~地上~迷宮入り口」です!どうぞ!


Ryo「ほお、こちらも原点回帰のPSGですか?」
ええ、しかも、こちらは「古代祐三」さんの手によるものだとの噂です。
Ryo「なるほど、PSGでもここまでバリエーションが出せるんですねぇ~。」
僕らの世代って、急に音楽が凄い事になっていったじゃないですか。
PSGのピコピコ音からFM音源、果てはLA音源・GS音源・CDの音源まで。
でもやはり、PSGの音って、ノイジーだけど「安心感」あるというか・・・。
Ryo「あ、でも、それは分かる気がするわ。」「ワシじゃって、「アルファ」はPSG版推しじゃからのー。」
シンパシーを感じますよね。では第8位!!
同じく「日本ファルコム」さんで「ソーサリアンX1turbo版」より「Sigh and Tear(ゲームオーバー曲)」です!どうぞ!


Ryo「こんな曲あった?」
「ソーサリアン」は珍しくゲームオーバーの少ないゲームで、普通にプレイしていれば、なかなか聞くことの無い曲かも知れません。
また、ゲームオーバーになったら、イラッとして曲を飛ばしてしまう方も多いでしょう。しかし、この曲は最初こそ寂しい雰囲気から始まるのですが、やがて「次こそは頑張れ!」と、プレイヤーの背中を押してくれている様な感すらある、名曲だと思います。ちなみに、この曲は汎用のシナリオクリア曲「Beautiful Day」と同じくPC-98版から追加された曲となりますので、ご存じない方もおられるかも知れません。
Ryo「なるほどねー。」
Ryo「続きまして第7位!!」
「デービーソフト」さんの「うっでぃぽこX1版」より「なつ」です。
どうぞ!!



Ryo「おおっ!」「これは懐かしい!」
そうですねー。「音」の力で表情がここまで変るゲームも珍しいですね。
特にX1版のFM音源は素晴らしく、プレイしていた当時、ゲームには興味が無かった親父まで、「こ、これがゲームの音か!」と、皆でプレイした部屋に入って来て、音を聞いていた程。
Ryo「結構、難易度は高かったと思うが、音楽が素晴らしくてついついプレイしてしまう。」
Ryo「そして、いろいろ試してる内に次のステージに進めてしまう。」「そんな不思議なゲームでしたね。」

ありがとうございます。次、行ってみましょう!

第6位は、「ゲームアーツ」さんの「ゼリアードX1版」より「氷の世界」です。
どうぞ!!


Ryo「これは、聞いた事があるような無いような・・・。」
実は自分もプレイした事が無いんですけど、弟のトンキーが、かなりプレイしておりまして。
結局、クリアまで、見させていただきました。
その際に、やたら耳に残っていた曲が、上記の曲と、オープニングの曲「エスメサンテの輝き」ですね。
オープニングの曲は有名なので今回は次点とし、こちらを6位とさせて頂きました。

Ryo「さーて、半分紹介が終了しましたが、いかがだったでしょうか?」
Ryo「やはり、今の所ダブリなしというところで、凄いですねー。」
あれだけ集まって、皆で色んなゲームをプレイしていたにも関わらずですよ。
まあ、ゲームタイトルで、「ソーサリアン」なんかはカブってましたけど。
Ryo「あのゲームは、別格じゃわ。」

では、また、次回。
上位ランキング発表をお楽しみに!!

注1:唯一最初の魔城伝説のみSCCアレンジされたものが「コナミ・ゲームコレクション」というタイトルで発売されていた。
但し、SCCの音を聞く為にはMSX2版スナッチャー付属のSCCカートリッジが必要となる。

2025年3月15日土曜日

トンネルdeサックス番外編・トンネルde座談会Ⅱ(4)

 後世に残したい・知られざるゲームミュージックⅣ



人の数だけ好きなゲームがあり、人の数だけ、好きなゲームミュージックがある。





 

「レトロゲーム親父」こと、「Astronaut」です。

今回も、前回に引き続きまして、友人達より頂いたネタをもとに、ゲームミュージックについて振り返りたいと思います。



 



Ryo「「トンネルdeサックス」のRyoです!本日もよろしくお願いします。」

Ryo「今回も私の上位ランキングという事で、より熱く、濃くいきたいと思います!!」

Ryo「では前回の続きで、第5位から!!」


PC-9821版「ポリスノーツ」より、オープニング「OLD L.A. 2040」です!

「3DO」「PS」「SS]とコンシューマー版のオープニングはEMPS事故のアニメから始まるため、(ストーリーは理解しやすいですが)オープニングの曲がカットとなったのは残念です。

また、PC-9821版とパッケージには記載されていますが、9821のグラフィック機能が使われているわけではないので条件が整っていれば普通の9801でも起動します。当時の私がPCのパーツ交換にハマるきっかけとなったソフトでもありました。(Windows3.1を使ってみたかったというのもあるが・・・。)

Ryo「で、新機種を買う際に、それ一式を私が買い取って、ポリスノーツをプレイしました。」
懐かしい・・・。

Ryo「脱線!」
おっと、続きまして第4位!


X1版ザナドゥより、メインテーマ「LA VALSE POUR XANADU」です!

Ryo「これは、遊びましたねぇー。目を閉じると今でもBGMを思い出せます。」

当時、ここまで様々なデータに拘ったRPGって無かったですもんねー。
実はモンスターの数が有限であるため、雑なプレイをしていたらパラメーターやリソース管理が行き詰まってハマる可能性が高いんです。
ただ、結構難しいゲームにも関わらず、多くの人を引きつけてやまないゲームデザイン。限られた色数をフル活用したグラフィック。そして何より、このゲームで一躍有名となった木屋氏のプログラミング。そして、その開発に使用されたのが当時発売されたばかりの「X1turbo」だったという事実。
そして奇跡のテープ版発売と、X1ユーザーには思い出深いソフトですね。

Ryo「脱線!!」
はっ、つい・・・。

Ryo「では、次、行ってみましょう!第3位は!!」


Ryo「くぅーっ、コレよぉーっ、X1turbo版「アルファ」です。」
88版のFM音源も良いですが、僕らX1ユーザーにはこちらの音にシンパシーを感じますねー。
Ryo君が「TurboⅡ」を買った後、家に遊びに行ったら、必ずこのゲームの音楽が大音量で流れてましたよねー。
Ryo「んー、あの頃はこれさえあれば何も要らんかったなー。」

Ryo「アツくなってきたよー。次いってみよう!!」

Ryo「第2位は!!」


Ryo「「ソーサリアンX1」より「街2(ペンタウァ2)」です!」
おーっ、そういや、Ryo君、このBGM大好きだったねー。
街のBGMって2曲あって、ランダムに切り替わるから、Ryo君、この曲に変るまで入り直してたねぇ~。
Ryo「やはり、「ソーサリアン」ときたらコレじゃあのー」
X1版になって曲が更にゴージャスな感じになってるしねぇ~。

Ryo「そして!」
そして!?
Ryo「栄えある第1位は!!」
Ryo「ファイナルファンタジーⅧ」のエンディングテーマ「Eyes On Me」です!」

おお~!!
・・・って、Windows版持ってるけど、やってません。
Ryo「何ぃーっ!?」
Ryo「貴方ともあろう人が・・・まあ、ええわ。」
Ryo「俺の演奏を聴けぇええええええええっ!!」


Ryo「・・・どうじゃ?」
あ、この曲、どっかで聞いた事ある。
んー、いい曲ですねー。
Ryo「そうじゃろ、そうじゃろ。ワシ、1番に浮かんだのがこの曲じゃなー。」

やっぱり面白いですね。
Ryo「うん、ここまでバラけるもんなんよなぁー。」
結構カブると思ったんですけどねー。

では、次回は私のランキングを発表したいと思います。
Ryo「見せて貰おうか、親父の実力とやらを!」

トンネルdeサックス番外編・トンネルde座談会Ⅱ(3)

後世に残したい・知られざるゲームミュージックⅢ


人の数だけ好きなゲームがあり、人の数だけ、好きなゲームミュージックがある。






「レトロゲーム親父」こと、「Astronaut」です。

今回も、前回に引き続きまして、友人達より頂いたネタをもとに、ゲームミュージックについて振り返りたいと思います。



 


 

Ryo「「トンネルdeサックス」のRyoです!本日もよろしくお願いします。」

Ryo「今回は私のランキングという事で、より熱く燃えていきたいと思います!!」

Ryo「では、第10位から!!」


Ryo「ファミコン版とは全く違う!どちらかと言えば原作準拠!?X1版「女神転生」だーっ!」
やはり来ましたか!
Ryo「何かこの辺りの、「ウルフ」・「テレネット」あたりのオープニング、たまらなく好きなんよなー。」

ですねー。丁度「ウルフ」が独立した直後ぐらいで、両メーカーとも気合いが入っていた頃だと思います。

Ryo「どんどんいくでぇー第9位!」


X68000版「スーパーハングオン」より「Wining Run」です!
Ryo「そうそう・・・って、何じゃこの画面は!」
あーっと、隠しコマンド([Shift]+[Help])で呼び出せるサービスモードです。録音の際に便利だなと思いまして。」
Ryo「いきなり、持ち主も知らないネタをぶっ込まんで欲しいわ。」

Ryo「気を取り直して、第8位!!」


Ryo「スーパーレイドックX1版です」
Ryo「いやーこれも良くプレイしたわー。」「アンタん家で、トンキーと。」
やってましたねー。ハイドライド3に続いて、「T&E」からクリアの認定書が届いていたと思います。
Ryo「武器のチョイスにもよるかもじゃが、コ・パイロットとで対地と対空に専念したんが良かったんかのう?」

Ryo「よしゃ、次!」
第7位!「電波新聞社」制作の「X68000版ボスコニアン」!
その中より、「古代祐三」氏の真骨頂「Flash・Flash・Flash」です!


ここで、これをいきますか!
Ryo「うむ、ホントはワシの中ではどの曲も1位・・・じゃが、この曲はメジャー過ぎて今回の趣旨から言えばこちらくらいが妥当かな・・・と。」

なるほど。

Ryo「ここまで、大分駆け足で紹介してきたが、やっぱり長くなって来とるのお。」
2回に分けますか?
Ryo「そおするかのお。」

Ryo「では、前半のラスト、第6位!PS用ソフト「メタルギア・ソリッド」より、「メインテーマです!どうぞ!」


これは、特定の条件を満たさないと登場しないエンディング曲の様ですね。
「メタルギア」のラジオドラマを収録したCDも、こちらの曲がオープニングを飾っていましたね。
Ryo「やはり、熱い音楽。メタルギアはこうじゃねーとおえんなぁ!」


さて、この後のランキングが気になるところですが、丁度半分と、キリが良いトコまできているので、以後、次回とさせて頂きたいと思います。

では、またゲームミュージックの濃い世界でお会いしましょう。
Ryo「今度も、濃厚なヤツ用意してるからのー。」

よろしくお願いします。