2026年5月17日日曜日

機動警察パトレイバーEzy 観てきた!(※ネタバレ注意!)

 最高のカタチで渡されたバトンだが・・・。





ええ、観に行って参りました。
この土曜日に。

今の感想は、「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉」が、早く観たい・・・。



です。(嘘)

・・・まあ、冗談はさておき。

この映画が始まる前に「YouTube」による大規模なプロモーション活動があったのをご存じだろうか?

 バンダイナムコフィルムワークス チャンネルによる「毎日パトレイバー」だ!


『機動警察パトレイバー EZY File 1』の劇場公開を記念して、2026年3月15日(日)より毎日21:00にパトレイバーシリーズを1日1本限定公開!

このプロモーションにより、最初に公開された初期OVA(アーリーデイズ)全7作。



押井守監督による「劇場婦版 1・2」






テレビシリーズが1年(52話)の予定が、放送枠の関係から47話となったことに伴い、はみ出したテレビシリーズの最終章である、「グリフォン編」の完結編部分

・・・と、1話完結のオリジナル・エピソードからなる、「NEW OVAシリーズ」(全16話)。
を、一挙放送したのだ!

最近映画、TVの新番組等のプロモーションではありがちな行為で、特に目新しさがあったワケではないが、ユーザーはワリと食いついた。

ゲーム等の実況者による、同時視聴。
それに伴う感想戦である。


※ネタバレ注意
ここから先はパトレーバーEzyの重要な情報が含まれています。

こうして、最高に美味しい状態で、公開されることとなった「パトレーバーEzy」
でありますが、感想から言いますと、期待が過ぎた様です。




これって、OVA、もしくはTV番組として企画されたものを、(ガンダム・ジークアークスみたいに)事前に映画館で流しただけなんでしょうか?

先ず気になるのは、前作「アーリーデイズ」とは違い、お互いの「信頼関係」が既に出来上がっているということ。



(例:暴走レイバーを止めようと、それに乗り込んだ隊員を助けるためメモリーのある箇所をリボルバーカノンで狙う隊員。軽く驚く暴走レイバー内の隊員だが、「オマエを信じる!」的な感じでスグに腹をくくる等)



誰かが言っていたが、ハルヒの第1回放送のようにお話をシャッフルしてんじゃないの・・・?と。

しかし、「ハルヒ」の場合は、「既に、原作を目にしている人に対してのサプライズ」らしいが、原典は存在しないと思うので、誰に対してのサプライズか・・・?

シナリオが微妙。
ネタバレが過ぎるので、詳細は書かないが、特に1話の「犯行動機」・2話の「ゼロ式」が出る辺り。(初見で観てる人に「心理戦」を仕掛けてどうするんですか?)




逆に「太田さん・進士さん」が、登場したのは良かったと思います。

(実写版「Next~」世界線では、太田さんの扱いがヒドかったもので・・・。確か暴力沙汰で、収監中!?だった様な・・・。)

おっと、
語りすぎてしまいましたね。

まあ、かつてのアーリーデイズの、1~2話も当時、雑誌等では「特筆すべき点は無い」とか、「「~街道」とかの、道の繋がりが解ってないと楽しめない」等、「映画
2」が公開されるまで、結構批評家のエサにされていた感がありました。


まだ、リブートしたばかりのコンテンツなんで、驚くべき逆転劇を見せてくれるのでは・・・と、期待しつつキーボードから手を離したいと思います。