秋の夜長に・・・。
「(順不同!)私の好きなゲームミュージック10選 」
Ryo「皆さん、こんにちは。
朝な夕なに肌寒さを感じて来たのに、昼間は「夏日」という今日この頃、皆様は如何お過ごしでしょうか?」
Ryo「「Youtube」で、トンネルの残響音を利用しサックスを奏で続ける男。
人の数だけ好きなゲームがあり、人の数だけ、好きなゲームミュージックがある。
Ryo「さあ、私こと「Ryo」がお送りするゲームミュージック回も半分の紹介を終え、現在がちょうど中盤!」
Ryo「ゲーム性・完成度・知名度、関係無し!
個人的に好きなゲームの音楽を10本、ランキングせず「順不同」で発表させていただくという、非常にユルい企画です!!」
要するに、ぱっと頭に浮かんだ好きなゲームミュージック10曲程教えてくださいってな感じですか!!
Ryo「そうです、そういう事でいってみたいと思います!」
紹介が遅くなりました。
今回も曲のチョイス&解説は、「レトロゲーム親父」こと、「Astronaut」です。
今回も、ゲームミュージックについて語り尽くしたい思います。
Ryo「張り切っているトコ申し訳ないですが、今回こそ「巻き」でいきまーす!」(w 」
Ryo「では、ココからは、 オヤジさんの「後半戦!6曲目」から!!」
Ryo「どうぞ!」
※以後、音量にご注意下さい。
※音楽はアーケードより。画像は、メガドライブ版のものです。
アーケード版「ダライアスII」のステージ1(太陽ゾーンA)で流れる曲で、曲名は「OLGA BREEZE(オルガ ブリーズ)」です!
この曲、よぉ~く聞いていると、最初のオペレーターのサンプリング音声のラストに「TUNA Sashimi(ツナサシミ)」というフレーズが出てきます。
こちらは、本来は「(敵を)サシミにして食ってやる!」というフレーズを入れたかったそうですが、翻訳者に上手く伝わらず、「マグロ(Tuna)のサシミが食べたい」という表現になってしまったそうです。(w
「面白いので、まあいいか!」という理由で採用になったそうです。
Ryo「当時のおおらかな感じが伝わるエピソードですね。つぎー!」
おおっ。コレは!
ナムコの「源平討魔伝」より、「義経のテーマ」ですね~。
文字通り、源義経の登場シーンに、BGMとしてかかります。
プレイヤーは、源氏に滅ぼされた平家一門の一人、「平景清」となって、地獄を脱出!
「長門地方」(現在の山口県くらい)から、「京」を超え「鎌倉」へと、頼朝を倒すべく長い旅が始まるのです。
Ryo「「X68k」版は、リリースが一番早かったんよなぁ。」
「まさか、並み居るゲームの中でコレが遊べるとは!」
「当時は感動したよなあ」
しかも、ロードが完了するとFDが排出される。
これだけの内容が5インチFD1枚に、収まっているとは!
Ryo「排出されたと言う事は、ゲーム中は読む必要が無い・・・。オンメモリ!
すげ~っと、思ったね!」「つぎー!」
Ryo「ふっ、アンタの事だからどっかに「小島監督作品」のBGMをもってくると思っていたけど、臆面も無く、そんな「ド直球」カマしてくるとはなぁ。」
ええ、こちらPC-88のSBⅡ版「THEME OF SNATCHER」ですね。
以前、紹介記事でも書きましたが、このスナッチャーの音楽はそれ自体は、余り自己主張していません。
音楽だけだと、何かしらの違和感・物足りなさを感じる人も居るかも知れません。
しかし、流石は監督。流石はコナミのサウンドスタッフ。
この音楽はゲームのそれぞれの画面と一体化して初めて効果を発揮する、「映画音楽」なのです。
Ryo「こう言っていると実際、どんな使われ方をしているか気になりませんか?「百聞は1プレイに如かず!」プレ値は付きつつありますが、やはり「PCエンジンMini」が、お買い得&導入の敷居も低いと思われます。」「では、次!!」
※画像はX68k版を編集したイメージです。
Ryo「ほう!こちらをいきましたか!!」
はい、X68k用「ドラゴンスピリット」エリア1BGM。
名前は単純に「エリア1」(または、通称、「The Paleozoic Era」(日本語訳で、古生代といった感じでしょうか?))です。
Ryo「こ俺も良く聞いたねぇ!」
Ryo「今更ながらに良い曲だ!」
そうですねー、当時、ベーマガの巻末に、PC88SR・X1向けに、FM音源の投稿データが掲載されており、「ドラゴンスピリット」の曲などは、まさに僕にとって、その時代を象徴するBGMですね。
Ryo「よっしゃ、ラスト!いってみよう!!」
Ryio「これも「いいね!」
X68k版スペースハリアーより、X68kオリジナルエンディング「OVER THE HORIZON」!
日本語に訳すると、「地平線の向こうに・・・」てな感じでしょうか?
本来、スペースハリアーは、アーケードゲーム。
ラスボスは居ません。
本来のラスボスは1つ前のステージボス「ウイウイジャンボ」とされており、短めの音楽と疑似3Dで、「THE END」と表示されておしまいになります。
Ryo「あっさりしてて、良いのは良いのだけどねぇ」「ACはインカム稼がにゃならんからなぁ・・・。」
そこで、電波新聞社は考えた!(独自解釈かは不明だが)「○○イ○」が真の敵であり、それが「ハ○オー」に変身して、ラスボスとなる衝撃の演出!!
Ryo「X68k版は、MkⅢ版ほど理不尽な強さじゃあ無いが、例の演出もあって最初は「何が起こった?!」と、思ったもんさ。」
「全てが終わった後に流れるこの「OVER THE HORIZON」は、心にキたねぇ~。」
「おっと、私が巻かんとイカんのに。」
では、いよいよ!!
Ryo「トリを飾る番が来たかぁ~!」
では、皆様!
Ryo「来月をお楽しみに!!!!」

