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2026年6月4日木曜日

ゴルフ(ゲーム)で遊ぼう!!

 人生でいちばん持て余し、いちばん充実した時間。


ワールドゴルフⅡX1版より
流石はENIX。気合い入ったOPです!


大学時代。

バイトも見つからず、朝な夕なに食事の支度しなくても良い下宿暮らしの自分には、突然大量の時間が出来た。

特に、1回生の時にほぼ、取れるような単位の全てを習得出来た私には、「それ」によるアドバンテージと共にである。

最初の頃は映画に行った。
現在のシネコンとは違い、当時の映画館は途中入退場自由。同時上映で、別の映画も観れて持ち込みも自由(逆に、近所の「マック」が幕あいの時間を利用して、ハンバーガー売りに来たりしていた)という、街中での時間潰し、調整等に最高の娯楽でありました。

ただ、地方という環境上、映画のソースに限りがあります。
地方ではやっていないという場合もありましたし・・・。

続いては「本」です。

水野良氏の「ロードス島戦記」に始まり、吉川英治氏の「三國志」・トールキン先生の「指輪物語」・果ては安田均氏翻訳の「ドラゴンランス戦記」「ドラゴンランス伝説」なんかを読んでみたり・・・。

夏休みまで、あと何日だぁ~。
と、エアコンレスの部屋でノビていると。

コンコンと、ノックの音。

おっ。モモちゃんだ。

モモちゃんと言っても「可愛い女性」ではない。

同じ下宿には、それぞれ一回生だが学校が違う4人の学生(私も含めて)が暮らしていてその中の「ヒラチ」(彼は平(へー)さんね)君があだ名を付けてくれたのだが、彼の本名は「キクチ」であります。(ここ、どうでも良いくだりなので、無視して頂いて結構です)

「よっ」
片手には読み終えたスポーツ新聞・もう片方の手にはキンキンに冷えた「炭酸飲料」うーん、良く気が利くねぇー。

X1を起動。TVだった画面が、PCのモニターへ。

「○○君、今日は「アルバトロス」で、勝負だ!」(注1)
モモちゃんもノリノリであります。


アルバトロス(X1版)





あの、「ヴァリス・ファイナルゾーン」のテレネットが放つ、ヴィジュアル・サウンドショック!
それが、アルバトロス。




タイトルとなっている「アルバトロス」とは、ゴルフ競技に於いて基準となる打数(パー)から数えて3打少なくそのホールを終了すること。
特に、パー5のホールを2打で終了することを言う。

その条件の厳しさから、達成は「ホールインワン」よりも、遥かに難しいとされる。

※「アルバトロス」という名は、「アホウドリ」( albatross)に由来する。
「アホウドリ」自体が絶滅危惧種に指定されており、希少な鳥であることも、この達成の難しさを象徴する。

・・・が、このゲーム「アルバトロス」「ホールインワン」はワリと簡単に出るコースがあります。
※アルバトロスと、ホールインワンを出した場合は、BGMが流れます!


モモちゃんも、2回ほど「アルバトロス」「ホールインワン」を出していました。




話は変わりますが、「テレネット」といえば「エンディング」それはゴルフゲームでも変わりません。

少し大味な部分もありますが、ドラマチックかつカジュアルにゴルフを楽しめる、テレネットの傑作です。


ワールドゴルフX1(テープ版)



続きましてはENIXの「ワールドゴルフ」。
こちら、非常に完成度の高いゴルフシミュレーションとなっております。

それもそのはず。

タイトルロゴの下には、あのPSで一世を風靡した「みんなのゴルフ」その開発者の一人「村守将志」氏の名前がっ!



ゲームを開始すると、「トーナメント」「エクストラホール」の記載が。
・・・が、「PC-88」等の「ディスク版」とは違い、全18ホールの普通コース。
9ホールのおまけコースが、遊べるくらいに思っておけば大丈夫!

※ディスク版はトーナメントで、上位にはいらないと「エクストラ」はプレイ出来ないらしい。


「トーナメントモード」
こちらは非常に良く出来たゴルフゲームのお手本みたいなゲーム。


「エクストラホール」は、イッキに「猿君!!」(注1)感が強くなります!
下のホールではフェァウェイ以外は全てバンカーとなります。(爆


クラブもアイアンをチョイスしたい所ですが、8Mの風が・・・。



・・・とか、何とか言いつつ、慣れればボールにバックスピンをかけてチップインとかも自由自在!
こちらでも、モモちゃんと良く遊んだので、ホールインワン・アルバトロス(出したのは一度きりですが)を、お互い出せるくらいにはなりましたね。


ワールドゴルフⅡ


 ここにも、「村守」氏の名前がっ!   

2年目の春。

下宿に帰ると「モモちゃん」は下宿を出ていた。
「平ちゃん」も居なかった。
どうも、彼らは「2回目の1回生」を迎えることとなり、スポンサー(親)から、大いに叱れたらしい。



今回はX1版にも「トーナメントモード」が!勝ち進んで行くと、新たなコース・クラブセットが!

しかし、これは・・・・。
優勝カップ0個より恥ずかしい気が・・・。

誰か!使っていない百科事典でも貸して~!
        

今回も流石の完成度!
ただ、今回は画面全体がスクロールするようになり、ショートホール以外はグリーンの位置が分かりません。最初は慌てず、スペースキーを押して位置を確認しましょう。


けど、ちょっと、ほっとしたのは、多くの友人たちが「ダブり」で学校を去って行ったのですが、「モモちゃん」には再会できて、近況及び学校を辞めていなかった事を聞けた事であります。

そしてもう一つは、モモちゃんが楽しみにしていた、
「ワールドゴルフⅡ」のX1版は「Turbo専用」であり、下宿の「無印X1ck」では動作しないという事実であった!!(爆

(あと、学校は違えど平ちゃんのオタクな友人たちが、続けて遊びに来るようになり、「大友克洋」氏「士郎正宗」氏・「麻宮騎亜」氏等の描くSFの良さについて語り合えた事などありますが、それは、また別の機会に・・・)


ワールドゴルフⅢ(X68000版)


ハードは変わってX68000!
こちらにもちゃんと「村守将志」氏の名前がっ!

ゲームはやはり、トーナメントモードから。
まあ、当然と言えば当然ですが、X68000なんでモタついたりすることはありません!

内容は、より深く。
でも、システムはよりカジュアルに・・・。
そのセンスが素晴らしいですね。
地味に嬉しい全体の縮小マップ!
全体を通してちょっと気になったのは、9ホールが終わりIN・OUT(若しくは逆)に切り替わる際のコーヒーブレイク・あと、ホールアウト時に表示される女性のゲラフィックが妙に生々しいというか、艶っぽいというか・・・。

前作のコーヒーブレイクのイラストは硬派な感じだったので、不思議だなと・・・。

まあ、ゲーム内容に関係無いですけどね。



注1:「忍者ハットリ君」「怪物くん」等の連載や、「笑ウせぇるすまん」等の異色作もこなした「藤子・A・不二雄」氏によるゴルフ漫画、それが「プロゴ
ルファー猿」であります。
当時はアニメ放送もされており、「猿君!!今日は~」のフレーズはスポンサー企業のTVCMより。
また、アニメで表現された、旗に直接ボールを当ててカップインさせる「旗つつみ」や、トリッキーなコース等は以降のゴルフゲームに多大な影響を与えた。

2026年5月22日金曜日

ディーヴァ&SUPERレイドック(X1版)

 同 じ世界観を持つゲーム 

(スーパーレイドックX1版)





「見せてあげよう1ドットのエクスタシー」とは、かつての無印レイドックの口上であります。

当時8ビットPC界にも、個性を前面に押し出して、そのホビーマシンとしての機能をアピールするものが現れ始めました。

最右翼には、「MSX2」。そして、「FM77-AV」。SuperMZという愛称で知られた「mz-2500」と、それぞれにリリースされた。
特徴としては、縦か横かにハードウエアスクロール機能を持っているのと、同時発色が多い機種向けの作品という感じでした。

どちらかと言えば、マニアックな色合いが強い機種選定。

ああ、なるほど。
実験的な色合いが濃いゲームなんだな・・・と、当時は思いましたね。

そんな、なかなか交わることの無いと思われていたゲーム。

ところが!

出たのです!「MSX1」版が!
しかも、「スーパー」という単語を頭に冠して!!

煽り文句も「全てがS・U・P・E・R」!

もう、ドットが、どーのこーのという話しでは無い。
有無を言わせぬ迫力がそこにはあった。

MSX1とは思えないグラフィック!
更にPSGによる音声合成がカッコイイ!!

タイトル表示の後にカッコイイBGMと共に、
自機「ネオ・ストーミーガンナー」による
エア・ショーみたいな、曲芸飛行が。

ゲームをスタートすると、パスワード入力画面が。
確か、ゲームクリア後のパスワードをT&Eへ
送ると、認定証が貰えたと思う。


ゲーム内容については、X1版をこの後解説するので、今回は割愛させて頂くが、シューティングとしてもかなり良い出来。

かつて、何かの機会でMSX2版の「レイドック」をプレイする機会があった。
・・・が、ちょっと単調でシューティングにしては間延びした感じだった。
(「実験的」と感じたのはその辺りにも由来する)


さて、お待たせしました!!


それでは、いよいよX1版「SUPERレイドック・ミッションストライカー」について、解説してゆきましょう。

先ず、MSX版に満足していた私は、「X1版を買う予定は無かった」(爆)ということをご理解頂きたい。
だが、友人達とふと寄った電気屋さんのパソコンコーナーで、黒いボディの「X1G」が、「このゲーム」のデモを行っていたんですね。

・・・はい、買いました。
当然です。
X1版を「全力投球」で制作して頂いていたのです。
当然、我々、ユーザーが全力で応えなくてどうするんですか!?

そうなのです。

MSX版で感じた、有無を言わせぬ迫力を感じたのです。
あの、ディーヴァで感じた、「ココまでの技術があるのなら、これ、シューティングのみで成立するよなぁ・・・」と、思っていた自身の思いをいつの間にか汲んでくれた。
そんな思いも背景にはありました。

MSX版と同様に先ずタイトル。
PSGによる音声合成が流れます。

静寂を破るオープニングテーマ。
恐らくパイロットと思われる
2名が駆けて行きます。

エレベーターで射出口へと運ばれる自機。
カッコ良すぎです。
因みに、オープニング曲はFM音源に
よるステレオBGM!

ゲームを開始すると、MSX版のBGMをアレンジした、FMサウンドが!!
う~ん!これだけでゴハン三杯はイケるというものです。

続けざまに「ネオ・ストーミーガンナー」の発艦シーン。

ちゃんと、「ディーヴァ」に登場する、緑色の戦艦から発艦するのも、芸が細かいですね。


敵を破壊してゆくことにより、ステージクリア時に自機がレベルがアップ!
新たな武装が追加される。

・・・だが、ここで注意点が。








「スーパーレイドック」では、単機でプレイした場合、ステージ開始前に武装を選択できるが、ステージ途中にて変更することができない。

注意が必要なのは、このゲーム、ボスキャラのタイムアウトという概念が無いという事。
ステージ最後に待ち構えるボスキャラが地上物の場合、対地武装を選択していないとクリアできないという事態が!
こちらは、意外とハマり易いので、注意が必要です。




かくいう私も、対空用の武装ばかりで出撃し、見事にハマったクチです。




まあ、「コ・パイロット」となる、「僚機」を連れて行けって話でしょうけど、弟は「Ryo」君と出撃する方が安定していて楽しいとの事。



宇宙の戦士はいつも孤独なのだ。(涙


ゲームは、MSX版とステージ構成等、似通った点も多いですが、流石はT&E。

X1の機能を使い切る、ビジュアル&グラフィック!




前作「無印」のレイドックのプレイ経験がある方なら、最初のボスキャラの攻撃にもドキっとするでしょう。


最初のボスの戦艦。のっけからグリグリ動く。

あと、画面狭しと高速で動き回る「ヴリトラ」とか。  




実験的な作品から、見事にMSX・そしてX1のシューターのお眼鏡にかなう作品として昇華した「スーパーレイドック」。
「ディーヴァ」でのキャラの動かし方、スクロール方式が遺憾なく使われた良作でありました。

あと、弟とRyo君は修了認定書貰ってました。(鬼の速さ)

それから、創立五周年記念のテープなんですけど。
我が家だけで5本以上あるんですけど・・・。
当時はPCゲーマーの車という車で再生されてましたねぇ。



今聞いても名曲揃い!!

2026年4月7日火曜日

ディーヴァ&SUPERレイドック(X1版)

  同じ世界観を持つゲーム 
(ディーヴァ編・2)


キミは「シュラト」を知っているか?

・・・私は知らない(爆)

「天空戦記シュラト」放送期間(1989年4月6日 - 1990年1月25日)密教とインド神話をモチーフにした、格闘バトルアニメである。

(何故、知らないかと言えば当時、地元では放送していたが、下宿先は民放が2局しかないというアニメファン不遇の地。まあ、他県の放送も入るので不自由ではないが、テレ東系は全滅であった。)

そのアニメでは「デーヴァ神軍」「アスラ神軍」「インドラ」「ヴィシュヌ」「ソーマ」などといった言葉が飛び交い、ゲームしか知らない私でも(帰省して)TVCMを観ていてドキドキしました。

この作品はかの「あかほりさとる」氏の出世作でもあるそうです。

・・・おっと閑話休題。




その「シュラト」より先駆けること約2年前、パソコンでインド神話をモチーフに制作されたSLGそれが「ディーヴァ」シリーズであります。

当時はパソコンに於いて、RPG全盛期。

業界はそちらに注力しつつ、新しいムーブメントを模索していた。




折しも福岡の雄「システムソフト」がリリースした「大戦略シリーズ」(現代大戦略(PC-98)(1985年11月22日)・大戦略88(1986年9月)・大戦略X1(1987年1月))がヒットを飛ばし、世間的にマニアックとされ、知る人ぞ知る存在だった「シミュレーションゲーム」が徐々に認知されていっていた。

そんな流れを知ってか、知らずか、T&Eソフトの新作に向けてのプレゼン会議において、一人の社員が発言します。
「ウオー・シミュレーションゲーム」はいかがでしょう?と!

当時、若気の至り(汗)で購入した「デイーヴァ・ファンブック」の「メイキング・オブ・ディーヴァ」によりますと・・・


かの「プレゼン会義」にいた(社長・内藤氏含めて)全員がシミュレーションを知らず、後日、実際にボードゲームをプレイして、その面白さを伝えたということです。
その際、内藤氏が一人勝ちして「ワリと楽しい!」と、絶賛した事が開発へ繋がったとか。


こうしてリリースされた
ディーヴァです。

パソコン通信など、まだ「誰がやっとんじゃ?」・・・という時代。
とある田舎の農家の座敷にこれだけのSharp系ユーザーが集まるのでさえ珍しいのに、敵対関係(と、一方的に思っている)にある、NEC系・富士通系PCユーザーが、道場破り的に訪れる事も無く、これを機にもっと他機種ユーザーと仲良くなりたい・・・という、購入者の野望は潰えて行くのでした。

常連はFCかMSXばかり。
・・・予想はしていたが・・・。

幸い我が家には「うっきー」君という新メンバーが加入。
彼は「ファミコン」の実機を常に我が家に置いて帰っており、我が家でも珍しく人が来ない日・有名RPGの発売日などではその本体を活用させて頂いていた。
何処の家でもだろうが、メインストリームの8Bit機はあっても一台。
もしくはMSXかファミコン・・・と言う時代でありました。


結局、機種によってストーリーが違い、さらに他機種と交流することによって変化するストーリー。をウリに登場した「DAIVA」。

が、実際プレイし、クリアまでした我々に言わせてもらうと。
正直、そこまでではなかった!・・・と、しか言えません。

ストーリーに力が入っているのは理解出来るのですが、ゲーム中、ほぼドラマチックなことは起こりません。
サブタイトルとなっている「StoryⅢ:ニルヴァーナの試練も」、いつ始まっていつ終わったの?・・・って、感じですしね。

むしろ、マニュアルに掲載されている導入部分のお話はかなりドラマチック(なんせ(一時的にではありますが)主人公が死んでしまうような大冒険をするんですよ!!)であり、何故この部分をイベントとして、ゲーム内に持って来れなかったのかが、不思議でなりません。



また、肝心のシミュレーション部分に関しても、



艦隊戦に勝利すると、敵より情報がもたらされる
事がある。

もう少し練り込んでくれたらな・・・と、いう感じです。
この一番ウオーシミュレーションぽい「艦隊戦」がそうですけど、単なる正面切っての弾の撃ち合いです。
防御力の高い「戦艦級」を前面に並べ押し切ればはっきり言って、ほぼ無傷で倒すことが出来ます。
ボーステックの「銀河英雄伝説」などを想像して購入すると、肩すかしを食らうこととなるでしょう。


また、自分の惑星・中立(同盟)・帝国と、画面上に表示される天体はそれぞれ恒星系を指しているようです。同盟では30%・隣接している恒星系でも10%の税収入が入ります。お金に余裕があれば「防御力」以外に投資してみるのも良いでしょう。
ただ、幾ら投資しても同盟関係になるほど甘くないようで・・・。
最後はドライビングアーマーで蹂躙・・・って、「シヴァ~」さんと、やっていることは変わらないんじゃって気がしますねぇ。確率は低いものの政治力で相手を軍門に下らせるなんて機能が欲しかった。

「光子力研究所」って、「マジンガー」?

ただ、そうはいっても流石はT&Eソフト。
「惑星戦」のシーンには度肝を抜かれましたね。
スプライト機能を持たないX1で、非常に滑らかなキャラの動き。
敵弾の挙動。


これらの処理を、一体どうやってこのスピードの中でやっているのか?
この技術は後に語る「スーパーレイドックX1版」でも遺憾なく発揮されております。


また、X1版はどの機種もジョイスティックポートが2個付ているため、パッドもしくはスティックがあれば、難易度は高めですが、アーケードゲーム感覚でゲームを進めることが出来るでしょう。


このゲームは弟とRyo君がよくプレイしており、2人同時に惑星戦に挑む姿、そつの無いプレイは感動すら覚えましたね。



こちらのゲームは1ドライブのX1でも動作するので、下宿へ持って帰ってもプレイしてみましたが、やはり2人同時出撃を想定しているからか、少し味気ない気がしましたね。
一応、クリアはしましたけど。

総評


常に新しいジャンルを生み出し続けねば・・・と、いうT&Eの社風も影響があったのかも知れません。
また、当時のFD(2D)2枚分に納めるということは、かなり涙を飲んで棄ててしまった設定・システム等もあったのでは?と推察されます。

ただ、ゲームを通しで遊んでみて、不思議とバランスは悪くない感じなのです。

シミュレーション・物語性の部分が薄口な分、X1には得意のアクションがあります。

そして、「艦隊司令官」であるプレイヤー自身が、能動的にパスワードを他機種ユーザーのマシンに持ち込み。
共闘して目的を果たす。

これぞ、真のアクティブ・シミュレーション!(なるほど!)

次回は、このディーヴァと世界観を同じくする「SUPERレイドックX1版」につきまして、お話ししたいと思います。