2026年1月17日土曜日

発表!人気記事ランキング!

 2024年の投稿記事閲覧ランキング

しばらく更新を止めていて、2024年よりリブートした当ブログですが、「いつか、やろう」と思いつつ、出来て居なかった事があります。

それは、投稿記事のランキング。

以前にも「リブート前の投稿記事ランキング」を行った事がありますが、こちらの予想を覆す内容で、のけぞりそうになった覚えが・・・。

ランキングは、単純に閲覧回数で決めております。(若干後半の記事に不利な感じもしますが、人気の高い記事はのっけから伸びが違うのです)

では、2024年(一昨年)の投稿記事ランキングから!

次点 ハイドライド3 X1版

全国、総X1ユーザーが泣いた。

マイコンBASICマガジンの、T&Eソフトの情報コーナーにて、「ハイドライド3」の「X1版」は無理・・・と、いう公式発表より数ヵ月。

「奇跡」が起こった。

マイコンBASICマガジンの、同コーナーにて、「移植の目処が付いた」との情報が!!

しかも、Turbo専用だったら分るのだが、無印X1でも動作するという!

こ、これは!

初代「ハイドライド」以降、このタイトルに強い思い入れがあるユーザーも多いはず。

T&EソフトのX1に対する「侠気」をみた!


・・・と、言うことでハイドライド3のX1版が惜しくも「次点」でした!

5位 ザ・ブラックオニキス X1版(テープ版)

知らない内に票を伸ばしていったのがこちら、日本に於けるRPG黎明期の傑作「ザ・ブラックオニキス」のX1版であります。


3Dダンジョンモノですが、外国の方が作者で、RPGを知らない日本人に対して、どう伝えるかと言うところをかなり試行錯誤して、ビジュアル化に徹したゲーム造りを徹底されております。

中ボスみたいなものも○○の中に居たり。3Dダンジョンのみならず、街も3Dで再現されており意外とそこを探索するのが楽しかったり、ラストダンジョンは人知を越えた空間だったりと、現在のRPGでもなかなか味わえないテイストはこの作品だけ!

黎明期ならではの良作です!


4位 トン ネル de サックス

久しぶりに会った友人は、所謂、「Youtuber」になっていた!?

本当に、常に皆の「数歩先を行く男」。

このサイトでもすっかりお馴染みになった、「Ryo」君です。

私のサイトでは「海外ウケ」がやたら良く、いつも熱いメッセージをくれるファンも居るようです。

3位 ソーサリアンX1版


「Ysシリーズ」は88かも知れない。
でも、やはり、ソーサリアンはX1版が最高なのだ!

日本ファルコム渾身のオムニバスRPG!

各シナリオ毎に違うストーリー、FM音源を駆使したBGM(音源に付属のスピーカーではドラムの低音が全く聞こえないので、ラジカセ等の外部スピーカー推奨)等、現在でも多くのファンを持つRPG!

かくいう私も、無性にプレイしたくなる時があるんですよねぇー。

キャラメイクの際、思わずリアル年齢を入れてしまい、オッさんと化したキャラに、しばし愕然とした思い出が・・・



3回に分けて、世界観・スト-リーの導入部分・総評と、解説。


各回それぞれ順当に数字を伸ばしているのですが、けど、(2)のストーリーのさわりの部分が1番人気となると、もうそろそろ、ストーリーを知らない世代の人達が多くなってきたのかな?・・・と、思っちゃいますね。


こちらは、かつてはプレイ環境に対応したハード(PC-88・MSX2・PCエンジン版)を用意するのが大変難しく、幻のソフト扱いでしたが、現在ではPCエンジンMiniの発売によって(○○の胸チラは無くなったが)、完全版が安価にプレイ出来る様になっております。


気になった方は、価格が安定している今がチャンス。
購入して損は無いですぞ!!


そして、栄えある第一位は?(じゃーん(ドラムロールの音))


1位 ダイナソア(総評)


なんとも形容しがたい「地味め」&「ダーク」なタイトルが一位に!
しかも、記事のリリースは一作年の年末なのに、結構票を伸ばしております!

このゲーム、最初の行動で、ゲームの雰囲気まで変えてしまうようなダークなパーティーが登場したりします。


このレヴュー、少々変った事をしておりまして、最初の記事の末尾に、「選択肢」を設けており、その選択肢によって、ノーマルパーティーかダークパーティーのシナリオへ別れ、それを中心にゲームが進行してゆく。

そんなゲームの雰囲気を、少しでも感じて貰いたくて、記事も4つの記事を(順番を逆にして)同時リリースという、手の込んだ事をしておりますが、結果を見るに、ある程度の反響はあったようで、報われた思いです。


えー、こちらのゲームですが「Switch」にて「Project EEG」より、PC版そのままの商品が遊べる(良い時代になったもんだ)様になっております。

詳細は、下記リンクにて。

えー、いかがだったでしょうか?

次回は、昨年の記事のランキングを発表したいと思います。

お楽しみに!

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