ジャン「船長」になる。
「測的長」が集めた、現在動く事が出来るクルー及び乗員。
キングやマリーを除いて、ジャンを含め5名(うち1名は、看護にかかりきり)・・・。
改めてダメージの大きさに胃の辺りがキリキリしてきます。
しかし、幸いな事に、メカに強い「ハンソン」・運転が上手い「サンソン」・そして「ジャン」と、人材はある程度のものが揃っている気が・・・。
「ハンソン」なんかは先程まで、対消滅機関の運用法をを自主的に確認していたくらいですから。
そこへ看護婦さんである「イコリーナ」さんがやって来ます。
彼女も、今回の難を逃れた人の一人でした。曰く、皆を苦しめている「毒」の正体が分かったとのことでした。さすが最新の分析機器を持つ万能潜水艦。
と、言うことは解毒薬も判ったのでは?
一同の注目が集まります。
・・・が、解毒薬を作るには「素材」が足りないとのこと。
そして、それに必要な唯一無二の素材が「ホッキョクホウセンカ」というもので、その名が示す通り、北極付近に自生している植物だそうである。
ここで、改めて思い出して欲しいのが、「ノーチラス号」は、現在何処の居たかということ。
南太平洋のフィジー沖・・・。
測的長さんが言います。
目的地まで「最速で4~5日」は掛かるだろう・・・。
そして、看護婦さんより「患者達のヤマは5~6日後くらいだろう」との事。
ちょっとというか、あまりにもギリギリな状況に漂う「ムリじゃね?感」。
が、ちょっとでも可能性がある以上、それに賭けたくなるのも人間というもの。
エーコーさんも腹が決まったようで。
ノーチラス号、発進です!
今度はあの、「バミューダトライアングル」で、軍艦の失踪事件発生!
ジャンの叔父さんはびっくり仰天!
「ジャンがおったらのお・・・。」と、思いを馳せます。
そのころ・・・。
たった4人の力で再び命を吹き返した「ノーチラス号」。
いよいよ、彼らの大冒険の幕が切って落とされたのです。
実は背景の妙に白い部分は海底のマップとなっていて、現在のノーチラス号の位置が判るようになっています。
ここでエーコーさんが皆に聞きます。太平洋のど真ん中を突っきって最短ルートを進む、「東側コース」か、マリアナ・日本・カムチャツカといった海溝づたいに北を目指す「西側コース」か、どちらを選択するかということです。
ぶっちゃけ、「東側コース」は早い分、敵の待ち伏せを受けやすい=危険。
「西側コース」は、時間は掛かるものの安全性が高いらしいです。
今回のプレイで初めて気が付いたのですが、「西コース」は(ランダムですが・・・)ノーダメージ、弾薬使用(ホム・ガード1回)で、行ける場合があるみたいです。
これまでは、ガーフィッシュは倒さねばという気持ちでやっていましたが、そこまでやらなくても良かったようです。
おっと、閑話休題。
航海も、2日目となりました。
自動航行・電子頭脳(コンピュータ)制御の未来の潜水艦であるノーチラス号。航海に特化してみると、そんなに操舵の必要も無く、敵の襲撃でも無ければ、何もする事が無い。けど、いつ襲撃があるのか分らず、持ち場を離れられない・・・と、いった状態が続き、グランディス一味などはダルダル状態。
















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