2026年1月4日日曜日

(年跨ぎ企画!)不思議の海のナディア(X68000版)(3)

 ジャン「船長」になる。


明けましておめでとうございます

今年が皆様にとりまして幸多き年になりますよう心よりお祈り申し上げます

さて、早速ですが前回の続きです。

「測的長」が集めた、現在動く事が出来るクルー及び乗員。
キングやマリーを除いて、ジャンを含め5名(うち1名は、看護にかかりきり)・・・。

改めてダメージの大きさに胃の辺りがキリキリしてきます。


しかし、幸いな事に、メカに強い「ハンソン」・運転が上手い「サンソン」・そして「ジャン」と、人材はある程度のものが揃っている気が・・・。
「ハンソン」なんかは先程まで、対消滅機関の運用法をを自主的に確認していたくらいですから。

そこへ看護婦さんである「イコリーナ」さんがやって来ます。

彼女も、今回の難を逃れた人の一人でした。曰く、皆を苦しめている「毒」の正体が分かったとのことでした。さすが最新の分析機器を持つ万能潜水艦。

と、言うことは解毒薬も判ったのでは?
一同の注目が集まります。


・・・が、解毒薬を作るには「素材」が足りないとのこと。

そして、それに必要な唯一無二の素材が「ホッキョクホウセンカ」というもので、その名が示す通り、北極付近に自生している植物だそうである。

ここで、改めて思い出して欲しいのが、「ノーチラス号」は、現在何処の居たかということ。

南太平洋のフィジー沖・・・。

測的長さんが言います。
目的地まで「最速で4~5日」は掛かるだろう・・・。

そして、看護婦さんより「患者達のヤマは5~6日後くらいだろう」との事。


ちょっとというか、あまりにもギリギリな状況に漂う「ムリじゃね?感」。
が、ちょっとでも可能性がある以上、それに賭けたくなるのも人間というもの。

エーコーさんも腹が決まったようで。
ノーチラス号、発進です!



でも、「海の怪異」は続いているのでありました。
今度はあの、「バミューダトライアングル」で、軍艦の失踪事件発生!

その破片がエベレストで発見さえれたというのです。
ジャンの叔父さんはびっくり仰天!
「ジャンがおったらのお・・・。」と、思いを馳せます。

そのころ・・・。

たった4人の力で再び命を吹き返した「ノーチラス号」。
いよいよ、彼らの大冒険の幕が切って落とされたのです。


実は背景の妙に白い部分は海底のマップとなっていて、現在のノーチラス号の位置が判るようになっています。


ここでエーコーさんが皆に聞きます。太平洋のど真ん中を突っきって最短ルートを進む、「東側コース」か、マリアナ・日本・カムチャツカといった海溝づたいに北を目指す「西側コース」か、どちらを選択するかということです。

ぶっちゃけ、「東側コース」は早い分、敵の待ち伏せを受けやすい=危険。
「西側コース」は、時間は掛かるものの安全性が高いらしいです。


とりあえず、今回は西を選んでみましょう。

今回のプレイで初めて気が付いたのですが、「西コース」は(ランダムですが・・・)ノーダメージ、弾薬使用(ホム・ガード1回)で、行ける場合があるみたいです。
これまでは、ガーフィッシュは倒さねばという気持ちでやっていましたが、そこまでやらなくても良かったようです。

おっと、閑話休題。


航海も、2日目となりました。
自動航行・電子頭脳(コンピュータ)制御の未来の潜水艦であるノーチラス号。
航海に特化してみると、そんなに操舵の必要も無く、敵の襲撃でも無ければ、何もする事が無い。けど、いつ襲撃があるのか分らず、持ち場を離れられない・・・と、いった状態が続き、グランディス一味などはダルダル状態。



※そう言えば、ハンソンが言っている「そ、そ、そ、そ」は庵野監督の口癖だそうで・・・。


「エーコー」さんも、魚群に見とれています。きっとパチンコ好きなのでしょう(嘘)。
・・・と、突然エーコーさんが叫びます!「魚群じゃ無い!「ガーフィッシュ」だ!
どうやら、こちらの探知機には魚群に見えるような偽装の装置を、敵は開発したようです。
完全に先手を取られた!・・・と、思われたその時、ジャンの放ったホム・ガードが、敵の放った魚雷群を全弾撃墜します。
そして、お互い相手の位置を見失ってしまいました。


敵は逃してしまいましたが、艦にダメージはありません。
今は、病人を多く積んでいるのです。
「荒事」は、なるべく穏便に済ませたい所です。

・・・と、エーコーさんよりこんな提案が。
先程の戦闘にて分ったのだが、指揮系統を1本にしたいとの事。

・・・つまり、「船長代行」を誰かに任命したい。

そして、ズバリ!
「ジャン君に、この役をお願いしたい!」

悪い冗談だ・・・と、最初は思った。
けど、エーコーさんの目は本気だ。


「分りました・・・引き受けます、エーコーさん!」
ジャンは申し出を引き受けました。


ここに、ノーチラス号船長代行「ジャン・ロック・ラルティーグ」氏が「航海日誌」に名を連ねるのでした!
・・・と、いった所で今回も、良い時間となりました。

皆様、また、次回をお楽しみに!!

0 件のコメント:

コメントを投稿