2026年1月20日火曜日

ありがとうございます!

総ページビュー5万人突破記念!


以前の進み具合でしたら、今年丸々1年は掛かるだろうな・ ・・と、思われていた総ページビューですが、な、 何と昨日(2026.1.19)5万人を超えておりました!

ありがとうございます!

 こんな駄文を、わざわざ見に来てくれている人がいる。

これは現在の私の「生」への原動力であり、何よりの励みとなっております。


こうなったら、腕が動かなくなるまでやってしまうしかありません!

このブログを訪れていただいた皆さま。

本当にありがとうございます。


今後も、この命尽きるまで頑張りますので、お付き合いいただければ幸いです。

2026.1.20 Astoronat

2026年1月19日月曜日

発表!人気記事ランキング!(2025)


  2025年の投稿記事閲覧ランキング

皆様、お待たせ致しました!

さて、いよいよ、2025年のランキングを発表したいと思います。

先ずは惜しい!!


次点からです。


次点1

トンネルdeサックス番外編・トンネルde座談会

(後世に残したい・知られざるゲームミュージック・一回目)

もう、知名度・ゲーム性・面白さ・云々関係なし!

「ゲームミュージック」の中で個人的に良いと思われる曲を、無理矢理ランキングするという、バトルロワイヤル的無茶企画。

その趣旨を友人達に投げかけ、帰って来たランキングがこちら。

第一回目は小説家「水鏡月 聖(みかずき ひじり)」先生の実の兄、「ちゃーくん」チョイスの回。

いきなりコイツを入れてくるとは!?的な曲ばかりで現場も大変盛り上がりましたねぇ。

ゲストに毎回「Ryo君」を迎えて、それぞれの曲を聴いて貰いつつ、コメントするという方式。

番外編も含めると計7回。

おしなべてどの回も閲覧数が多く、苦労が報われた感がありましたが、第一回目にちゃーくんが選んだ「TO HEART Windows版」のOP曲のインパクトか、物憂げなヒロイン「あかり」の画像の影響かは不明ですが惜しくも次点でした。

2025年はブログも勢いに乗ってきたようで、未だ閲覧回数を増やしている記事が多いですね。


次点2

ゴーファーの野望 EpsodeⅡ (1)

こちらにつきましては実は(2)の方がランクインしているので、そちらと併せてお話しします。

・・・が、「グラディウス2」の回以降、いつもナンセンスSFみたいに脚色してレヴューしていたこのシリーズも、遂に最終回。

「ジェイムス・バートン」を、曾祖父に持つ「デヴィット・バートン」の初陣秘話といった感じにしてみましたが、やはりシリアスは性に合わなかった。

果たして、どうなります事やら・・・。


第5位

三國志Ⅱ

「 卑弥呼」揚州に上陸す!

※この物語は「Ⅱ」の、新君主システムを使用したフィクションです!

「三國志Ⅱ」になって追加された重要な要素の一つに「新君主」という概念があります。

それを聞いて、当時学生だった私の頭の中に浮かんだのは、「魏志倭人伝」に唯一登場する日本人「卑弥呼」の事でした。

プレイをしながら、私の頭の中に浮かんだストーリーを、書き綴っていくうちに当時の懐かしい記憶を、思い出しちゃいました。

そして、気が付けば、普通にゲームにハマっている自分が居ました。

そして、アッという間にクリア・・・。

恐るべし三國志Ⅱ!


第4位

                                            

ゴーファーの野望 EpsodeⅡ (2)

 ・・・ある日どこかで

無論、ゴーファー(1回目)とは別のカウントでの記録となります。

実は、このストーリーですが、「グラディウス2」のレヴューを、ギャグテイストで行こうと思った瞬間、ここまでのプロットが頭の中に出来ていたんですよね。
多少整合性を取るためにストーリーとの調整はしましたが。

「皇帝」ときたら「後宮」だろう、だからバートンはワンマンアーミーに等しい危険なミッションにいつも身を投じる・・・。

設定としては面白いと思いましたが、そのワル乗りがどこまでファンの方に通用するのか?もしかしたらお叱りを受けるのでは無いかと・・・。

今回万感の思いで、書いたレヴュー?(というかストーリー)ですが、特に批判も無く順調に閲覧数を伸ばしており。

皆様の心の広さにただただ、感謝の気持ちです。


第3位

ガイナックス

何故いきなりレヴューするに到ったか?

それは、あの衝撃のLD(レーザーディスク)版「メモリアルBOX」から、約40年!「王立宇宙軍 4KリマスターメモリアルBOX」買っちゃったんですよねー。

未だ、本編しか観てないですが。

特にLD版では、貴重な資料映像と共に流れるサントラが素晴らしく、いつまでも観ていられました。(今回、「それ」が再収録されているらしいとのことで再購入しました)

レヴューから、数ヶ月。

この会社は、この世界から消滅しました。

けど、彼らが世に送り出した「魂」は本物です。

今後も、それがまだ煮えたぎるマグマの如くあった頃の作品についてレヴューして行きたいと思います。


第2位

琥珀色の遺言 X68000版

「藤堂龍之介探偵日記」の記念すべき第一弾です。

結局、PCではこちらと、「黄金の羅針盤」の2本しか発売されませんでしたが、Switchの「Gモードアーカイブス」で他の作品も遊べるようになって来たようです。

でもね、僕はやはりX68000版のこの解像度が、やはり好きなんですよ。

無機質に描かれた家具や建具が、光の具合で琥珀色を帯びる、真に「マジックアワー」。

その時間のみを使って撮影された映画のような、なんともいえない不思議な時間がここには流れています。

未だ多くのファンがおられるのか、リリースした瞬間からガンガン閲覧数が上がって行くのが凄いですね。


2025年のランキングも1位を残すのみとなりました。
・・・では、発表致します!

第1位!

じゃーん(ドラムロールの音)

PC-98エミュレータ np21w

 いつの間にか「ポリスノーツ」がっ!

です!!いやぁー、本当に完全動作して、「かんどう」・・・なーんちって!


し、失礼しました。
コホム、・・・んっ??

マジ?
・・・ホントだ!
凄い閲覧数・・・。

エミュレータのニュースみたいな感じだったんですけど・・・良いのかな?
まあ、自分も猛烈に感動して、気付いたらラストまで通しでプレイしてしまいましたねー。

「YouTube」なんかで全ストーリーを上げてる人もあったけど、実機以外の人は皆口パクしていなかったので、動画界も徐々に変って来るのでは?・・・と、思います。

リブート前のランキングの、「ザナドゥのテープ版」にも驚きましたが、いやー、マジですかぁ・・・。


えー、こちらは別に制作者の方がおられます。

※エミュレータについての質問には、一切お答え出来ません。

※また、導入は自己責任でお願いします。

おーっと、皆様。今日はそろそろお時間となりました!

今後とも「レトロゲーム親父」ブログを宜しくお願いいたします。

2026年1月17日土曜日

発表!人気記事ランキング!(2024)

 2024年の投稿記事閲覧ランキング

しばらく更新を止めていて、2024年よりリブートした当ブログですが、「いつか、やろう」と思いつつ、出来て居なかった事があります。

それは、投稿記事のランキング。

以前にも「リブート前の投稿記事ランキング」を行った事がありますが、こちらの予想を覆す内容で、のけぞりそうになった覚えが・・・。

ランキングは、単純に閲覧回数で決めております。(若干後半の記事に不利な感じもしますが、人気の高い記事はのっけから伸びが違うのです)

では、2024年(一昨年)の投稿記事ランキングから!

次点 ハイドライド3 X1版

全国、総X1ユーザーが泣いた。

マイコンBASICマガジンの、T&Eソフトの情報コーナーにて、「ハイドライド3」の「X1版」は無理・・・と、いう公式発表より数ヵ月。

「奇跡」が起こった。

マイコンBASICマガジンの、同コーナーにて、「移植の目処が付いた」との情報が!!

しかも、Turbo専用だったら分るのだが、無印X1でも動作するという!

こ、これは!

初代「ハイドライド」以降、このタイトルに強い思い入れがあるユーザーも多いはず。

T&EソフトのX1に対する「侠気」をみた!


・・・と、言うことでハイドライド3のX1版が惜しくも「次点」でした!

5位 ザ・ブラックオニキス X1版(テープ版)

知らない内に票を伸ばしていったのがこちら、日本に於けるRPG黎明期の傑作「ザ・ブラックオニキス」のX1版であります。


3Dダンジョンモノですが、外国の方が作者で、RPGを知らない日本人に対して、どう伝えるかと言うところをかなり試行錯誤して、ビジュアル化に徹したゲーム造りを徹底されております。

中ボスみたいなものも○○の中に居たり。3Dダンジョンのみならず、街も3Dで再現されており意外とそこを探索するのが楽しかったり、ラストダンジョンは人知を越えた空間だったりと、現在のRPGでもなかなか味わえないテイストはこの作品だけ!

黎明期ならではの良作です!


4位 トン ネル de サックス

久しぶりに会った友人は、所謂、「Youtuber」になっていた!?

本当に、常に皆の「数歩先を行く男」。

このサイトでもすっかりお馴染みになった、「Ryo」君です。

私のサイトでは「海外ウケ」がやたら良く、いつも熱いメッセージをくれるファンも居るようです。

3位 ソーサリアンX1版


「Ysシリーズ」は88かも知れない。
でも、やはり、ソーサリアンはX1版が最高なのだ!

日本ファルコム渾身のオムニバスRPG!

各シナリオ毎に違うストーリー、FM音源を駆使したBGM(音源に付属のスピーカーではドラムの低音が全く聞こえないので、ラジカセ等の外部スピーカー推奨)等、現在でも多くのファンを持つRPG!

かくいう私も、無性にプレイしたくなる時があるんですよねぇー。

キャラメイクの際、思わずリアル年齢を入れてしまい、オッさんと化したキャラに、しばし愕然とした思い出が・・・



3回に分けて、世界観・スト-リーの導入部分・総評と、解説。


各回それぞれ順当に数字を伸ばしているのですが、けど、(2)のストーリーのさわりの部分が1番人気となると、もうそろそろ、ストーリーを知らない世代の人達が多くなってきたのかな?・・・と、思っちゃいますね。


こちらは、かつてはプレイ環境に対応したハード(PC-88・MSX2・PCエンジン版)を用意するのが大変難しく、幻のソフト扱いでしたが、現在ではPCエンジンMiniの発売によって(○○の胸チラは無くなったが)、完全版が安価にプレイ出来る様になっております。


気になった方は、価格が安定している今がチャンス。
購入して損は無いですぞ!!


そして、栄えある第一位は?(じゃーん(ドラムロールの音))


1位 ダイナソア(総評)


なんとも形容しがたい「地味め」&「ダーク」なタイトルが一位に!
しかも、記事のリリースは一作年の年末なのに、結構票を伸ばしております!

このゲーム、最初の行動で、ゲームの雰囲気まで変えてしまうようなダークなパーティーが登場したりします。


このレヴュー、少々変った事をしておりまして、最初の記事の末尾に、「選択肢」を設けており、その選択肢によって、ノーマルパーティーかダークパーティーのシナリオへ別れ、それを中心にゲームが進行してゆく。

そんなゲームの雰囲気を、少しでも感じて貰いたくて、記事も4つの記事を(順番を逆にして)同時リリースという、手の込んだ事をしておりますが、結果を見るに、ある程度の反響はあったようで、報われた思いです。


えー、こちらのゲームですが「Switch」にて「Project EEG」より、PC版そのままの商品が遊べる(良い時代になったもんだ)様になっております。

詳細は、下記リンクにて。

えー、いかがだったでしょうか?

次回は、昨年の記事のランキングを発表したいと思います。

お楽しみに!

2026年1月14日水曜日

トンネルdeセッション!2026・特報2

 


Ryo君の近況報告!



国地方の某トンネルを拠点にサックスを奏でる孤高の漢Ryo」。

彼は多くのものを失い、悲しみの雨に打たれながらも、「まだだ、まだ終わっていない!!」と、サックスを吹き続ける。

さながら、自身の魂の鼓動のように・・・。


えー、こちらのサイトではお馴染み、私の友人「常に一歩先を行く男、Ryo君」であります。

あの、衝撃の特報より数日

更に練り上げた彼の姿を見せる時がやって来ました。


特報2


前回の「特報」にてお話しさせていただいた件について、更なる進捗状況がタレコミ屋よりもたらされたのは、数日前のことだった・・・。


あー聞こえるか?
私の名前は「ナインスターズ」。

ナインスターズ無事だったのか!

ああ、「蚊」型の吸血ロボットに血を吸われそうになったが、前日に食べたレバニラ炒めのニラのニオイで退散してしまったようだ。

「ドラキュラ」じゃなくても効果あるんだな・・・。

あっ、変な事を聞くから、言いたかった事を忘れちゃったじゃないか!
うーん、・・・と、そうだ、このビデオをオマエ達に託す。
・・・必ず報道してくれ!!

また、ヤツらは、もっと「すごい事を」計画している。

このビデオは氷山の一角に過ぎん!


この写真をみてみろ!
こ、これは!

(画面はセガサターン版です)

・・・何だっけ?

オイ!オマエは本当にコナミファンか?

・・・し、しまった、さっきのツッコミの所為で、ヤツらに居場所を知られてしまった。「にゃ~、にゃ~。」

アイツ天井裏かなんかに隠れてんじゃ無いだろうな?

うわっ、止めろ!
え?「片方だけだから、良いだろう」って?
イヤーっ!


な、「ナインスターズ」どうしたんだ?
応答せよ!!


・・・どうやら、彼の身に再び何か起こった様です。
無事を祈りたいと思います。



彼の尊い犠牲によって、恐るべき計画が、またしても明らかになりました。

続報が入り次第、このサイトにて発表したいと思います。

2026年1月11日日曜日

(年跨ぎ企画!)不思議の海のナディア(X68000版)(5・完結)

 アニメとゲームのビミョーなカンケー


去る2025年の12月1日、法人格の消滅により、ある会社が日本より消滅した。
かつて、「王立宇宙軍」「トップをねらえ!」「新世紀エヴァンゲリオン」そして、「ふしぎの海のナディア」等の制作で名を馳せた会社。

「ガイナックス」である。

かつて

デゼニランド」や「サラダの国のトマト姫」に代表される絵本の挿絵のようなグラフィック。


        

PCのADVといえば、それが当然であり、普通だと思っていた。

それに楔を打ち込んだのが以前「ADVのブレークスルーはいつもここから」の回でお話しさせて頂いた「ENIX(現スクウェア・エニックス)」であります。


PC-88やFM-7なんかで、こんなグラフィックが描けるんだ・・・と、多くのユーザーに認識させたSF・ADVのパイオニア「ザース」。


そして、X1を含む多くの機種に移植され、ヒットを飛ばした「ウイングマン」(絵師はザースと同じ方だそうです)。

そうなってくると、絵を動かしてアニメさせる会社まで現れた。
どこであろう、のちに「ENIX」と合併する「スクウェア」であり、FFシリーズの「坂口博信」氏プロデュースの「Will The Death Trap Ⅱ」です。(まあ、アニメーションと言っても目をパチパチさせたり、キャラの一部が動いたり、機械が点滅したりといった感じで、まだアニメしてるとは言い難い・・・かも?)


また、ENIXも負けてはおらず、遅れる事約4か月。
同人サークル作品のPC-98専用ADV「セイバー」を発売します。


最初から高速なPC-98を使うだけあって、アニメーションはプロが作った様なクオリティ。ただ、88も手が出せない我々にとって、そのアニメーションシーンを観る事はなかなかに難しい問題であり、実際目にする事が出来たのは、
いい大人になってからでした。



さて、80年代中頃になるとFDが徐々に普及し始め、容量にも余裕が・・・。
そこで戦闘シーンを全編アニメーション化、その原画を「日本サンライズ」が担当した「クルーズチェイサー・ブラスティ」(スクウェア)が誕生しました。



また、同様に、スクウェアでは「いのまたむつみ」さんをキャラクターデザインにした「アルファ」というSF-ADVも発売しています。


また、ENIXも負けじとプロのアニメーターに原画を依頼するという手法でヒットを飛ばしていました。


上は「ダーティーペア」・「巨神ゴーグ」等の作画で名を上げた「土器手司」氏による「Angelus」
下は現在も「MFゴースト」・「ダンダダン」等のキャラデザでお名前を拝見する「恩田尚之」氏。
ゲームは「ミスティーブルー」


これだけアニメと親和性が高いと思われるゲームの世界ですが、イマイチ何処のスタジオもゲームブランドを自ら立ち上げたりするものは居なかった。

・・・やはり、ゲームとアニメは似て非なる存在なのか?

そんな中、突然パソコンソフトの販売を始めたアニメ制作会社があった。それが、冒頭でお話しさせて頂いた会社、「ガイナックス」であります。


発売当初こそ扱っていたのは「脱衣系クイズソフト」のみで、そんなに期待をしていなかったのだが、段々見過ごせない存在へ。

巧妙にブラックジョークを交えたその作風と、作画のプロによる、どこの会社でも見ることのできない画像の美しさ。




特に「サイレントメビウス・ケースタイタニック」など、当時アニメ化されていないコンテンツを、まるでアニメを作るがごとく制作!
何故かアニメ化に恵まれない、コンテンツに光をあててくれた。

        


そして、「ナディア」であります。(やっとかい!?)

   

ガイナックスに於ける、「サイレント・メビウス」に続く「大作AVG第2弾」の看板に恥じない、良い出来であると僕は思います。
ゲーム自体もFD9枚組というX68000ではかなり多い部類になります。FDにての起動も可能ですが、前作とは違いHDDにフルインストール可能です。しかもPC-98版とは違いキーディスクも必要無いというサービスっぷり。


ゲームの内容については、多少強引かとは思いますが、クルーの大半を病気にしてしまって、ジャンに「艦長代行」を、させたのは大正解だと思います。

「ネモ船長」や「エーコー」さんといった個性的なメンバーではなく「ジャン」というプレイヤーに一番近いキャラクターを使う事によって、疎外感を無くし、ゲームにより没入出来る様になったと感じました。


        

それでいて、キレイに大団円へと繋がるストーリーも良いですね。90点くらいですかねー。

あと、グラフィックが素晴らしい。
どの絵も手を抜いていない。100点ですね。
特に、グッと来るラスト付近の作画は、鬼気迫るものすら感じますねぇ。


こうして評価してみると、手放しに褒めているだけに見えちゃいますが、あと一歩の所もあります。

コマンドが4種類なのは良いのですが、状況説明の文書が多いです。

肝心のドラマチックなシーンで、見る→○○「○○さんは、考えを巡らしているようだ。」見る→○○「その目が一瞬光ったような気がした。」見る→○○「○○さんは気持ちが決まったようだ。」

話す→○○:「ジャン君~」

上記の様な展開が、スピーディーな決断を求められるシーンに限って多いような気がするのは、私だけではないと思います。

   
あれだけ分りやすいビジュアルと、表情豊かな顔パーツがあるんです、テキストに頼らんでもユーザーは台詞で理解すると思いますよ。


あと、折角艦長になったので、もう少しTVでは言わないような艦内施設の些末な設定等あったら、逆に聞きたかったですね~。

そこまで出来ていたら完璧なADVとなっていたと思います。


      

でも、それはゲームが完璧に近いが故の、僕だけが感じる些末な事かも知れません。いずれにせよプレイし終えた私が最初に思ったのは「逆に、この内容で映画を一本作ってくれれば良かったのに・・・。」でした。
NHKさん、今度は「カラー」制作で一本どうでしょう?(爆)