夏を乗り切れ!!
「(順不同!)私の好きなゲームミュージック10選 」
皆さん、こんにちは。
残暑厳しい今日この頃、皆様は如何お過ごしでしょうか?
「Youtube」で、トンネルの残響音を利用しサックスを奏で続ける男。
人の数だけ好きなゲームがあり、人の数だけ、好きなゲームミュージックがある。
さあ、やって参りましたゲームミュージック回、その第2回目、ゲーム性・完成度、関係無し!
我々の友人達に聞いた、個人的に好きなゲームの音楽を10本。
ランキングせず「順不同」で発表させていただくという、非常にユルい企画です!!
Ryo「まっ、要するにぱっと頭に浮かんだ好きなゲームミュージック10曲程教えてくださいってな感じか!!」
そうです、そういう事でいってみたいと思います!
紹介が遅くなりました。
今回も、解説は、「レトロゲーム親父」こと、「Astronaut」です。
今回も、友人たちから頂いた「ネタ」をもとに、ゲームミュージックについて大いに語り尽くしたい思います。
Ryo「前回に次いで「巻き」でいきまーす!」(w では、「I君」の6番目から!!どうぞ!
Ryo「・・・何?これ?」
三國志(初代のturbo専用版)の君主が亡くなった際に流れるBGMですね。
Ryo「んな事はさあ、わかってるンだけど、他にもBGMがあったんじゃねーの、とか・・・。
まぁまぁ、それこそ、これ自体が、個人の主観の企画なんで・・・。
Ryo「うーん、次!」
Ryo「コチラは信長やね。」
はい、こちらは「天翔記のWindows版(95専用版・Win3.1版)から」あまり間を置かずに発売されて話題となった「信長の野望・将星録(オープニング)」ですね。初代信長から数えて7番目の信長は、(PC版は)初のWindows版のみとなtております。
Ryo 「Windoesへの移行が迅速やった訳じゃねー。」
そうですね。実際、「天翔記」の頃にはDosベースで1,024×768ドットに対応。
PCM音源や、CD音源の積極的な対応。フルマウスオペレーション。その手の人材管理ソフトが裸足で逃げ出しそうな、UIの採用等。
多くのソフトハウスがWindowsを攻めあぐね、ゲーム業界から撤退する中で、蓄積した技術を惜しみなく使い切った会社のみが生き残った・・・。
そんな感がありましたねぇ~。
Ryo「はい、次ー!」
Ryo「これは、ちょっと新しい感じですねぇ、今風と言いますか・・・。」
三國志13(オープニング)ですね。何と本作で30周年を迎えた三國志!!今作は「人間ドラマ」「スペクタクル」「ダイナミズム」をコンセプトに『三國志X』以来となる全武将プレイが可能になっているそうですね。ファミ通クロスレヴューでも、プラチナ殿堂入りを果たした「傑作」です!!
Ryo「でも、アナタは未プレイとか・・・。」
・・・うん。
Ryo「次ー!!」
Ryo「クレール・オブスキュール:エクスペディション サーティースリーより、ラストバトルのテーマでした!・・・って、何じゃこりゃあ!!」
Windows(Steam)・PS5・Xbox等で好評発売中だそうです。
”謎のモノリスに刻まれる数字、それが人類の寿命となる。それを刻む謎の存在を倒すため、若者達が立ち上がる”・・・てな感じのストリーらしいですね・・・。
Ryo 「勿論我々は。」
初耳でしたぁ!!(ファンの皆様大変申し訳ありません!)
Ryo「つ、次ー!!」
一同「わぁ・・・Ys2(PC-88版)のオープニングだぁ・・・」
一同「なんだか故郷へ帰って来たみたいだ・・・。」
一同「たまんないやー、このレトロ感」
一同「ああ、リリアちゃんだぁ。何故だろう。今日は一段と癒やされるね。」
一同「もう88版がどうとか、X1版がこうとかどうでも良くなっちゃった。」
一同「やっぱレトロゲームってサイコーだね!」
Ryo「では、次回は親父さんの弟で、某ゲームメーカーの現役プログラマー「トンキー君の10選」で、お会いしましょう!」
では、また。


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