サイコーのカタチで渡されたバトンだが・・・。
ええ、観に行って参りました。
この土曜日に。
今の感想は、「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉」が、早く観たい・・・。
です。
まあ、冗談はさておき。
この映画が始まる前に「YouTube」による大規模なプロモーション活動があったのをご存じだろうか?
バンダイナムコフィルムワークス チャンネルによる「毎日パトレイバー」だ!
『機動警察パトレイバー EZY File 1』の劇場公開を記念して、2026年3月15日(日)より毎日21:00にパトレイバーシリーズを1日1本限定公開!
このプロモーションにより、最初に公開された初期OVA(アーリーデイズ)全7作。
押井守監督による「劇場婦版 1・2」
テレビシリーズが1年(52話)の予定が、放送枠の関係から47話となったことに伴い、はみ出したテレビシリーズの最終章である、「グリフォン編」の完結編部分
・・・と、1話完結のオリジナル・エピソードからなる、「NEW OVAシリーズ」(全16話)。
を、一挙放送したのだ!
最近映画、TVの新番組等のプロモーションではありがちな行為で、特に目新しさがあったワケではないが、ユーザーはワリと食いついた。
ゲーム等の実況者による、同時視聴。
それに伴う感想戦でである。
こうして、最高に美味しい状態で、公開されることとなった「パトレーバーEzy」
でありますが、感想から言いますと、期待が過ぎた様です。
※ネタバレ注意
ここから先はパトレーバーEzyの重要な情報が含まれています。
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うーん、これって、OVA、もしくはTV番組として企画されたものを、(ガンダム・ジークアクスみたいに)事前に映画館で流しただけなんでしょうか?
先ず気になるのは、前作「アーリーデイズ」とは違い、お互いの信頼関係が既に出来上がっているということ。(例:暴走レイバーを止めようと、それに乗り込んだ隊員を助けるためメモリーのある箇所をリボルバーカノンで狙う隊員。軽く驚く暴走レイバー内の隊員だが、オマエを信じる的な感じで直ぐに腹をくくる)
誰かが言っていたが、ハルヒの第1回放送のようにお話をシャッフルしてんじゃないの・・・?と。
しかし、ハルヒの場合は既に原作を目にしている人に対してのサプライズらしいが、原典は存在しないと思うので誰に対してサプライズを・・・。
シナリオが微妙。
ゼロ式が出る辺り。
まだ、リブートしたばかりのコンテンツなんで、驚くべき逆転劇を見せてくれるのでは・・・と、期待しつつ。
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